生々しい、最後ではなく、キラキラと天に召されたという感じの
最後でした。
ドラマを第一話から最終話まで、一度も逃さず見たなんて、久しぶりのことです。
少なくとも、ビデオやDVDが普及してからは、なかったことです。
そのくらい私は、「風のガーデン」というドラマに引き込まれていました。
役者さんが演じているのではなくて、テレビの向こう側の「風のガーデン」
という世界に実際に生きている人達のような気がして見ていました。
悲しい程の人の心の優しさを感じました。
「風のガーデン」に四季折々に咲く花の美しさを毎回、楽しみ、
その美しさに癒されました。
ガーデンに吹く風に、流れる音楽。
全てが相まって、時が止まったような、清らかな時間をすごせた
ような気がします。
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