2008年12月23日

ドラマ「イノセント・ラヴ」終わってしまいました

最終回でしたね。

・・・いろいろな部分で疑問も残ってしまいましたが。
とりあえず、ハッピーエンドでしたね。

登場人物一人々々のキャラが、けっこう濃かったので、もう少し
背景や心の中を見てみたかった感じもしています。

殉也(北川悠仁)と佳音(堀北真希)の結婚式の時、バルコニーから
飛び降りた聖花(内田有紀)の心の中もよくわかりませんでした。
前回、美月(香椎由宇) から殉也を裏切ったことを責められたことが
関係しているのか?

そして、今回一番痛かったのは、美月(香椎由宇)ではないでしょうか。
全体を通して嫉妬心のようなものは、醸し出されていたのですが、行動として
表れたのは、前回の殉也を佳音の元にやるまいと、部屋に閉じ込めたシーン。

もう少し早い時期から、佳音や殉也に過激に嫉妬心をむき出して、存在感を
アピールしたら、もうちょっと違っていたかも・・・

昴(成宮寛貴)は、やはり殉也が好きだったんですね。
ということは、女性はダメ・・・ということなんでしょうか。
昴の心の中ももう少し見てみたかったです。

佳音のおにいちゃん(福士誠治)や雑誌記者の池田(豊原功補)も
相当に濃いキャラです。

これだけ、濃いキャラを集めたら、主役の二人の純粋無垢さが
際立つというものかな。
とも思いますが・・・

それにしても宇多田ヒカルさんのEternally・・・やはり名曲です。
心に染みました。

   

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posted by エンタメっ娘 at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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