2004年10〜11月に放送された諫山実生の「月のワルツ」なども哀愁あふれる
エキゾチックな名曲です。
現在(12月〜1月)、オンエアされているロシアの歌姫、エカテリーナが歌う
「ホッキョクグマ」も哀愁漂う冬のイメージです。
日本語の歌詞で、迫りくる地球温暖化に困惑するホッキョクグマの悲劇が、ちょっと
リアルに歌われています。
歌っているエカテリーナは、ロシア連邦のシベリア南部にあるチタ出身。
1995年に初来日して以来、さっぽろ雪まつりなど日本各地で演奏活動を続けています。
「ホッキョクグマ」をはじめ、竹内まりやの「駅」、山口百恵の「秋桜(コスモス)」、
一青窈の「ハナミズキ」などをカバーした「うた〜心の故郷」(キング)は、
しみじみ胸に響くアルバムです。
(参考記事:ZAKZAK)
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